節電忍者とは

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節電忍者(トルネードサイクロン)の5大特性

  1. 冷暖房機内の熱交換空気を流体力学研究によって最大効率の追求。
  2. 流体発生パネルシート(P.A.T)による強力サイクロン風の発生で最大熱交換成果達成の実現。
  3. 特殊樹脂素材仕様なのでエアコン等コイル流入口各種にフィット
  4. 特殊ファインセラミックを特殊分子レベルでパネルシートに練りこみ、科学的触媒機能により空気の遠赤外線内の波長の育成エネルギーによって細胞の活性化、生理活性化、消臭、除菌、イオン化等環境に有効な効能を発生
  5. パネルシートの1枚使用~複数枚を組み合わせて使用が可能のため、家庭用から業務用エアコンまで幅広く節電対応が可能。

流れる空気をコントロールし、性能を向上させコスト削減

節電忍者を熱交換器の前に設置するだけ

上記のように、本製品は取り付けが誰でも出来る簡単な仕様となっています。また、熱交換器に直接手を加える訳ではないため、熱交換器の保証の対象外になってしまうというリスクを背負う必要がありません。さらには、熱交換器に直接手を加えて性能を向上させるような製品を扱う場合には、その作業を行う上で必要となる資格があり、その資格がないとそもそも手を加えることができないという問題があります。そのためそれらを行える業者への依頼が必要となり、電気代の費用を削減するために購入した製品とは別に手数料が掛かってしまうのです。その点、本製品であれば何も心配がいりません。本製品『節電忍者』を使用すれば、資格がなくても、知識がなくても、力がなくても大丈夫です。誰でも取り付け可能な上、熱交換器の保証の対象外になってしまうような要項に該当することもないという、まさに弱点が全くない製品です。

安価で形状も組み合わせ次第で自由自在

節電忍者を熱交換器の吸い込み口に取り付けるだけで熱交換率を上げ、コストを削減できる。ですが、製品そのものが高くては意味がありません。節電忍者は独自の開発ルートを設けたことにより生産コストを抑えることに成功しました。そのため製品価格を比較的安価で提供することが出来ました。また、その特殊な形状から節電忍者同士を分割接続することが可能なため、様々なご家庭にあるどのような熱交換器であっても、その大きさに合わせて節電忍者も大きさを合わせることで熱交換率最大限引き上げることが出来るという利点があるのです。

育成エネルギーを生み出すセラミック配合、節電忍者の強み

節電忍者はその材質にセラミックが含まれています。セラミックを用いることにより節電忍者はその性能を何倍にも引き上げることが出来ました。セラミックには遠赤外線を発生させる効果があり、遠赤外線によってもたらされる効果には様々なものがあると言われています。その中に微粒子化という効果があります。  微粒子化とは簡単に説明すると取り込まれた空気の中に含まれた水分を細かくするということです。「細かくすることに一体どんな意味があるの?」と疑問を抱かれると思います。ですが、それは簡単に想像することのできる以上の効果をもたらしてくれます。空気中には目に見えない細かな水蒸気が含まれていてその水蒸気の大きさも密集度も様々となっています。その水蒸気を微粒子化により細かくする過程でその水蒸気の大きさも密集度も均一にすることができ空気に含まれた水蒸気に統一性が生まれます。例えるなら、小学校の運動会で子供たちが踊りを披露する際に、各々が好き勝手な位置にいるより、きちんと整列されているほうが、披露する踊りもかっこよく綺麗に見えるものです。それと同じようなもので、空気中に含まれる水蒸気も均一化されていることにより、そのパフォーマンス力を上げることができ、その結果、消費電力の削減に大きく貢献してくれるという効果があります。

節電忍者によって変化させたマイナスイオンの効果

節電忍者はマイナスイオンを発生させる効果もあります。マイナスイオンという言葉はよく耳にすると思いますが、実際どういった効果があるのかと問われれば答えられる人はごくわずかだと思います。マイナスイオンとは空気中に含まれている分子が負の電荷を帯びているもののことをいいます。空気中に含まれている分子は通常プラスに帯電していることが多く、プラスに帯電していると空気中に含まれている水分が大きい分子となっている状態のため、摩擦力が大きくなり、影響を与えやすくなります。しかし、先の内容で説明した遠赤外線の効果により、通常プラスに帯電している空気中の分子をマイナスに変化させることができ、微粒子化を発生させることができるのです。即ち、節電忍者を熱交換器に取り付けることにより、通常の熱交換器が吸い込み口から空気を取り入れる際には、プラスに帯電しているため、埃などのごみや水蒸気の付着が発生するのですが、吸い込む空気をマイナスに帯電させることで、熱交換器がプラスに帯電している状況と相殺することができ、付着するごみや水蒸気を軽減することができ、熱交換効率が落ちてしまうのを防ぐことが出来るのです。例をあげると、マイナスイオンを発生させるドライヤーを用いると髪のプラスに帯電している状態と相殺することで髪が絡んでしまうという現象を軽減することが出来るため、髪を早く乾かすことにも繋がるということになります。この内容と同等に熱交換器でも熱交換率が低下するのを防ぐことでエアコンの効きがよくなる速度も上昇し、コストの削減に繋がります。

節電忍者の形状で引き起こす巻き込み風

節電忍者の特徴的な部分で、空気を通すための穴部があります。その形状は、ノコギリ刃のように多数の鋭角さをもたせた手裏剣のような形状です。その鋭角の面は空気が通る際の流れをコントロールできるよう一定の角度を調節することで空気の流入時、各鋭角部から空気を取り込むことで流入された空気がトルネードのように回転するよう設計されています。それは、空気の流れを回転させることで、より多くの空気を取り込むことができるからです。通常通り抜ける空気量を回転により増やすことが出来るということになります。これは熱交換器に取り付けた際に、熱交換器のみで稼働させている空気量よりも、節電忍者を取り付けて稼働させた時の方が、取り込める空気量が多いということになります。この空気をより取り込むことができるというのが節電忍者の利点となります。なぜ、利点になるのかを説明すると、例えば、某会社の楕円型扇風機は中央に大きな穴が空いており、周りの楕円形状部から強力な送風を発生させています。その強力な送風を発生させている仕組みが、空気の取り込み量が多いということです。楕円形状の筐体内でファンを回転させることで発生した送風をまた別のファンが回転させ送風するという風に繰り返すことにより、強力な風を発生させています。このように取り込まれる空気量が多いと発生する送風力も強くなるということです。なので、節電忍者を取り付けて稼働している時の熱交換器は、同じエネルギー量で稼働させていても、取り込まれる空気量の違いから、従来の稼働状態よりもその機能を向上させることができるということになり、消費電力の削減ができるということになるのです。

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風速変化実験動画